茨城 水戸黄門漫遊記ほしいも の生産地風景
■写真と文のご提供は (株)浜喜

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■ 土のついたサツマイモ   ■ サツマイモの土をよく洗ったところ
 

干しいもが出来るまでの工程

まずは「生いも」の土を良く洗い、蒸し器にセットして蒸します。
その日の気温・湿度と、「生いも」の状態(収穫した畑の土壌の質と、いもの大きさ・水分量など)をみて、蒸し方を 微妙に調整します。これは、美味しい干しいもにする為に不可欠で、大変苦労するところです。

つぎに蒸し上がった芋は、早く・きれいに・正確に、皮をむく必要が有ります。
冷めてからでは、皮がむきにくくなり、きれいに仕上がりません。布手袋・ゴム手袋を二重に重ね、熱さとの戦いです。

皮をむいた芋は、湯気がおさまるまで待って、スライスしてから、スダレに芋どうしが重ならない様にていねいに並べます。

スダレに並べた芋を、ほどよいやわらかさになるように乾燥させます。

干しあがったら、干しいもの出来上がりです。
これをスダレからはずし、選別しながら袋詰めします。

■ 蒸し上がったいもは手早く皮むきします   ■ 皮をむいたいもは湯気がおさまるまで冷まします
 

■ いもを均等にスライスします   ■ スライスしたいもは重ならない様に並べます
 

■ 出来上がった干しいもを丁寧に選別します    
   

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