北海道 フレッシュコーンパックとスイートコーン(生果) の生産地風景
■写真と文のご提供は (株)北島農園

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■ 生産者(樋口農園)の方々   ■ 念入りに食べ頃を見分けながらの収穫作業
 

 鷹栖町は旭山動物園で知られる北海道旭川市のとなり町で、真夏でもストーブが恋しくなるほど深夜の冷え込みが厳しい所です。 なんと夏と冬の寒暖の差は60度以上にもなります。人間には厳しい冬の時期ではありますが、夏には野菜をおいしく育てる格好の気候風土でもあります。

 とうもろこしは早朝にもぎ取った物が最も旨く、最近の甘種は糖度18度以上にもなります。 昼夜の温度差が15℃以上もある環境で太陽が生み出す北海道ならではの農産物。
1枚、1枚と皮をむいていくと黄金色の粒。ゆであがったばかりのあつあつを。また、醤油たれで香ばしい焼き立てをかぶりつく。
今も昔も変わる事のない秋の風景、子供の時から忘れる事のできない食べ物のひとつです。

 北島農園では9月いっぱい生果として地方発送し、また旬の味を軸付のままレトルト加工し(開封後すぐにお召し上がりいただけます。) 年中通して全国へお届けしています。

■ とうもろこしもぎの作業   ■ 加工所での皮剥き作業
 

■ 真空パックの作業風景   ■ 高圧釜での加熱殺菌作業の風景
 

■ 出荷時前の検品作業の様子   ■ 収穫適期のとうもろこし
 

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