鷹栖町は旭山動物園で知られる北海道旭川市のとなり町で、真夏でもストーブが恋しくなるほど深夜の冷え込みが厳しい所です。
なんと夏と冬の寒暖の差は60度以上にもなります。人間には厳しい冬の時期ではありますが、夏には野菜をおいしく育てる格好の気候風土でもあります。
とうもろこしは早朝にもぎ取った物が最も旨く、最近の甘種は糖度18度以上にもなります。
昼夜の温度差が15℃以上もある環境で太陽が生み出す北海道ならではの農産物。
1枚、1枚と皮をむいていくと黄金色の粒。ゆであがったばかりのあつあつを。また、醤油たれで香ばしい焼き立てをかぶりつく。
今も昔も変わる事のない秋の風景、子供の時から忘れる事のできない食べ物のひとつです。
北島農園では9月いっぱい生果として地方発送し、また旬の味を軸付のままレトルト加工し(開封後すぐにお召し上がりいただけます。)
年中通して全国へお届けしています。
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