秋田 稲庭宝来うどん の生産地風景
■写真と文のご提供は (有)稲庭宝泉堂

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■ 作業風景(手綯い作業)   ■ 本社工場(生産現場)
 

秋田県南部にある稲庭うどんの里、稲庭は、緑の山々、田園に囲まれた自然豊かで、風光明媚な所です。
その自然の中で稲庭宝来うどんは、一本一本職人が心をこめて丁寧に手綯いの作業によって、 造りあげたうどんです。

水は、栗駒山系の伏流水を使用し、原料の小麦粉は、稲庭うどんの特長であるうまみ、つるりとした食感、腰の強さを引き出す為に 選んだ粉を用いています。
仕込から製品になるまで4日間という時間をかけ、充分熟成させて製品に仕上げます。

夏、冬、季節を問わず、温めん、冷めん、つけめん、釜あげ、硬めに茹でて鍋物等色々な味をお楽しみ頂けます。 また、手造りなので食油を使うことなく製造してありますので、酸化がなく、製造より2年間という長い間、 おいしくお召し上がり頂けます。

■ 近隣のりんご畑より出羽富士と呼ばれる鳥海山を臨む風景   ■ 稲庭の田園風景
 

■ NHK全国放送「桜ものがたり」の舞台となった稲庭小学校の桜    
   

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