愛知県の三河湾沿いには、昔から海鮮煎餅の製造工場が多く、現在も日本の海鮮煎餅の一大産地となっています。
主な理由は、豊富な海の幸に恵まれているという事です。
商品の「えびせんさくら」は、三河湾で獲れる「あかしゃ海老」を60%以上練りこみ、素材の味・風味を活かすため薄味にして、
温度の下がり難い厚い鉄板を使い短時間で焼き上げています。
ふわふわとしながらサクッとした食感で、薄焼に仕上がるよう、試行錯誤を重ねて完成する事ができました。
また焼き上がりの形ですが、昔、この地方でえびせんべいが発祥した際、二つの岩石を熱くして挟み焼きにしたことから、
岩石模様を再現し特殊な波型に成型しています。
海老の甘みと旨みがあり、優しい食感の「えびせんさくら」は、長年の製造技術と良い素材があって
創り出された、自慢のえびせんです。
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