笹かまぼこは、今や仙台名物となっています。
しかしもともとは、地場の人々の保存食として生活の知恵から生み出されたものでした。
海の幸を生かそうという、「心」と「技」が、豊かな味を作り上げています。
「ささ圭」では、昔ながらのベーシックな味に、新しい工夫を加えて、現代にふさわしい味覚を追求しています。
また弊社では、地元小学校の総合学習やPTA行事で、「笹かま造り体験授業」のお手伝いをしています。
普段何気なく食べている笹かまぼこが、どのようにして造られるのか、子どもたちは興味津々です。
地場産業の伝統の食品について深く知ることは、自分達たちのふるさとを深く理解することに結びつきます。
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