海の幸、山の幸が豊富な北海道で創業44年を迎える「お漬物の香貴」が、自慢の逸品をお届けいたします。
~北海道の漬物~
北海道の漬物の特徴として、道外の方々が驚かれるのが「魚の漬物」です。
鮭やニシン、あるいはコマイ、昆布、時にはタラコやするめなどの海産物を使った漬物で、
魚介や昆布を白菜や人参などの野菜と一緒に漬けることで魚介のうま味を引き出す効果があり、野菜とも相性がよくなります。
北海道では、身近にある海産物や昆布を利用し、漬物にすることで、長期保存を可能にしています。
食べ物が不足する冬場の貴重な栄養源として、昔から珍重されています。
~はさみ漬~
ミルフィーユのような「はさみ漬」は、創業者(現会長)の「ケーキのような綺麗な漬物をつくりたい」という思いから生まれた商品です。
野菜と海産物を一枚一枚丹念に重ねていく作業は、熟練した技や経験が必要であり、手間のかかる商品ですが、香貴の看板商品として30年以上、大切に育ててきた歴史があります。
~にしん漬~
北海道に昔から伝わる漬物「にしん漬」。
香貴では昔ながらの技法を用いながら塩分は控えめに、それでいて旨みが残るように仕上げています。
それぞれに下漬けした野菜と身欠きにしんを手作りの糀であわせ、じっくり漬け込み、数の子を加えた一品です。
海産物を使った漬物は、見た目にも美しく、さらに魚介の味を野菜に染み込ませることができる合理的な調理法です。
魚介独特の臭みを感じにくく、生魚が苦手な方でも食べやすい仕上がりになっています。
一度に野菜と海産物の旨みをお召し上がりいただけるので、それぞれの味を一度に楽しむことができ、十分な食べ応えがあります。
また、それぞれの味を感じながらも、魚介と野菜の味がほど良く調和した味わいを堪能することができます。
おかずとして、またお茶請けとしてもお召し上がりいただけます。
ご自宅用はもとより、贈答用にも使える一品です。
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