宮城 ミックスずんだ餅 の生産地風景
■写真と文のご提供は (株)黄金食品(黄金食品の餅普及会)

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■ 稲刈りの様子   ■ お米から杵でつくことで歯ごたえが生まれます
 

「ずんだ餅」は、かの独眼竜伊達政宗公が、 「豆打餅」と名付け、領内に広めさせたと伝わる長い歴史を持つ郷土料理です。
特にお盆、お彼岸にお供えものとして作られることが多く、 おばあちゃんと一緒に枝豆をすったという思い出を持つ人も多いです。

黄金食品のずんだ餅も、米農家だった創業者の家に代々伝えられてきた味がルーツです。
ずんだ餡の味付けには、砂糖と塩のみを使うのがこだわりです。
もち米は、創業者の田んぼで収穫した宮城県のもち米「みやこがね」のみを使っています。
蒸かしてすぐに杵でついた歯ごたえのいいお餅が自慢です。

製造後、急速冷凍し、できたての味を全国のご家庭に直送する「ふるさと小包」での販売も30年近く続けさせていただいております。
これからも皆様のご愛顧に応えられるよう精進してまいります。

伊達な仙台の味「ずんだ餅」、一度と言わず食べてみてけさいん。

■ 一粒一粒、餡がからむよう手作業で詰めています   ■ 枝豆のみずみずしい色と香りをお愉しみください
 

■ (株)黄金食品外観(仙台市若林区にあります)    
   

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