当農園は、秋田県の南部・横手盆地の西側に位置しており、「あきたこまち」を栽培する稲作専業農家です。
横手盆地を流れる、奥羽山脈を水源とする雄物川水系の豊かな水と、肥沃な土壌、また盆地特有の、昼と夜の寒暖差が大きい気候など、米作りに好適な環境に恵まれております。
土作りから育苗、田植え、刈り取りまで細心の注意を払い、手間を惜しまず、稲作農家としての情熱と責任で「あきたこまち」を育てております。
まず、美味しいお米作りの第一歩として、当農園では種籾を毎年新しくしております。
自家採取を毎年繰り返しますと、品種の特性が失われ、品質に影響を与えてしまうためです。
また、刈り取り、乾燥調製した後は、玄米で貯蔵するのが一般的ですが、当農園では四季を通じて少しでも新米に近い食味を維持出来る様、籾のままで貯蔵し、直前に精米してお届けしております。
丹精込めて育てた「横手産あきたこまち」を、是非ご賞味下さいませ。
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