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おいしい笑顔、長崎から みろくや

長崎の味と心伝える贈り物に

大切な人にも、体にも、いい話。長崎の伝統料理『ちゃんぽん』と『皿うどん』は、栄養も愛情もいっぱい詰まった料理として長崎で親しまれています。

■2545人アンケート
あなたはみろくや長崎ちゃんぽん・皿うどん”を食べた事がありますか?
  はい・・・1014人  いいえ・・・1531人
  調査元:アドバリサーチ(2009.12.9)
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※二重包装は承っておりません。

長崎みろくやが考えるちゃんぽん

みろくや
〈長崎ちゃんぽん・皿うどん〉は野菜を美味しく食べるための麺料理と考え、野菜にスポットをあて、長年、研究・開発してまいりました。
野菜本来の味を引き出すためには、どのようなスープがよいのか?
どのような麺と食べると美味しいのか?
試行錯誤の末、完成したのが長崎みろくやのちゃんぽん・皿うどんです。

ちょこっとプラス限定セット

少しあっさりとした豚骨ベースのスープに、モチッとした食感の中太丸麺で食べる’ちゃんぽん’と、パリパリとした揚麺の’皿うどん細麺’、ちゃんぽん麺を炒めて作る’皿うどん太麺’のセットを、ちょこっとプラス限定セットとしてお届けいたします。

『長崎ちゃんぽん』の歴史と由来

鎖国時代、日本で唯一の開港地として外来文化を受け入れ、独自の文化を育てた長崎は、料理にも異国の味が漂うと言われます。
ちゃんぽん・皿うどんは、深い関わりのあった中国の影響を受けた日中混合の庶民の味として、長崎で生まれた麺料理です。


[由来]
明治30年代、中国福建省出身の料理店主が、当時中国から来ていた留学生のために、野菜や肉などを炒めた具に麺とスープを入れ、1食で満腹になる料理を考案したのがちゃんぽんの始まりと言われています。


[ちゃんぽんの語源]
これには諸説ありますが、当時長崎に来ていた中国福建省の人達の方言で簡単な御飯の意味「喰飯(シャポン)」から来たものと考えられます。

長崎ちゃんぽんのおいしい作り方

[基本材料](1人分)キャベツ(70g),玉ネギ(30g),もやし(50g),生シイタケ(17.5g),タケノコ(適宜),ネギ(5g),人参(10g),きくらげ(適宜),豚肉(40g),エビ(30g),むきあさり(15g),牡蠣(適宜),イカ(30g),かまぼこ(適宜),はんぺん(11g)
貝と麺を煮込むのが、おいしく作る秘訣です。
材料を適当な大きさに切ります。
キャベツは細めのたんざく切りにするのがおいしく作るコツです。
沸騰したお湯に麺を入れ、3~4分間ゆでます。
ゆで上がった麺はザルに取ります。水洗いをする必要はありません。
【スープの作り方】
1人前360cc(カップ2杯弱)の水にスープを入れ溶いておきます。
水の分量は正確に計ってください。
中華鍋をよく熱して、添付の調味油をしき、材料のうち生物を先に入れて強火でよく炒め、次に野菜を入れてサッと炒めます。
炒めた具の中に、④の水溶きしたスープを入れます。
次にゆでた麺を入れ、1分ほど煮込みます。
この麺と具を煮込むのが、おいしい長崎ちゃんぽんを作る秘訣です。

『長崎皿うどん』の歴史と由来

長崎皿うどんの材料は、ちゃんぽんと同じ。
炒めた具をやや甘めのあんかけで味付けして麺の上にかけたものです。
麺は油揚げした細麺と、ちゃんぽん麺を炒めて作る太麺の2種類あります。
最初は太麺だったと言われており、うどん状の麺がお皿にのってだされたので「皿うどん」の名前になったそうです。


[由来]
鎖国令が解かれた江戸時代後期、中国人たちは市中へ出て、庶民相手に中国一品料理の小さな店を出すようになりました。
皿うどんは、そんな異国の味と伝統的な日本料理に、新鮮で豊富な海の幸に恵まれた長崎が出会って発展した、いわば日本と中国の合作料理です。
特にモヤシや豚肉の混じった風味は、当時の若い人たちばかりでなく、多くの人に好まれたそうです。
また、皿うどんは作り方も複雑なので、ちゃんぽんに比べて少し値段も張り、やや高級とされていました。
1卓を4、5人で陣取り、大皿に山ほど盛られた皿うどんが運ばれると、その食欲をそそられる味と香りで、客はまたたく間に平らげたと言われます。
ちゃんぽん(チャンポン)も皿うどんも、この町の歴史や様々な特徴を取り込んで、味わい豊かに成長した長崎ならではの料理と言えます。


[みろくやの長崎皿うどんについて]
みろくやの皿うどんは、そんな長崎の歴史を背景に、あくまでも本来の味を楽しんでいただけるよう、製法に独自の工夫を重ねました。
原料も独自に吟味した小麦粉を使用。麺はサクサクと歯ざわりのよい細麺に仕上げました。
スープも化学調味料の配合ではなく、豚骨をベースに鶏の旨味を加えた、自然のままのコクのある味わいが特徴です。
いつでもおいしい本場の味が気軽に召し上がっていただけます。

長崎皿うどんのおいしい作り方

揚麺タイプ [基本材料](1人分)キャベツ(70g),玉ネギ(30g),もやし(50g),生シイタケ(17.5g),タケノコ(適宜),ネギ(5g),人参(10g),きくらげ(適宜),豚肉(40g),エビ(30g),むきあさり(15g),牡蠣(適宜),イカ(30g),かまぼこ(適宜),はんぺん(11g)
プロがパリッと揚げた麺に、あんかけスープをかけるだけ
材料を適当な大きさに切ります。
キャベツは細めのたんざく切りにするのがおいしく作るコツです。
揚麺を袋から取り出し、軽くほぐし大皿の上にかたちよく盛りつけて下さい。
〈あんかけスープの作り方〉
1人前(1袋)225cc(カップ1杯強)の水にみろくやのスープを入れ、よく混ぜ溶いて下さい。
中華鍋をよく熱して、添付の調味油をしき、材料のうち生物を先に入れて強火でよく炒め、次に野菜を入れてサッと炒めます。
炒めた具の中に(3)の水溶きしたあんかけスープを入れます。
スープを入れたらこげつかないようによく混ぜながら煮たて、とろみがついたらあんかけの出来上がりです。
 
(2)の盛りつけた麺の上にあんかけをたっぷりかけて、おいしい長崎皿うどんの出来上がりです。
お好みにより、ウスターソース・酢をかけてお召し上がり下さい。
 
■2545人アンケート
あなたはみろくや長崎ちゃんぽん・皿うどん”を食べた事がありますか?
  はい・・・1014人  いいえ・・・1531人
  調査元:アドバリサーチ(2009.12.9)
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※二重包装は承っておりません。